中小製造業がホームページを内製化すべき理由(2)

前回のコラムにて、ホームページを内製化すべき理由の基本をお話ししました。

その理由とは、情報変更の即時性を確保するためでした。

内製化すべき理由は他にもあります。

いまや私たちが何か情報を探す場合に、googleなどでキーワードを入力して検索するのが当たり前になってきています。

当然ながらお客様も、何かあればインターネットで検索します。

その時、あなたの会社が一番上に表示される。

その状態を目指すためには、実は内製化したほうが効果的だからです。

上位表示されるためにはSEO対策としていろいろなテクニックが紹介されたり、有料で請け負うサービスもありますが、真っ当な仕事をされている中小製造業であれば、そのようなテクニックを弄したり、業者を使う必要性はありません。

対策としても、最も有効かつコストもかからないやり方は、自社が検索して欲しいと考えるキーワードをどんどんと自社のホームページに書き込んでいく。これだけです。

たとえば もしもあなたの会社がロケットのエンジンを製造しているならば、より具体的な検索されやすいキーワード、たとえば 「液体水素」「ヒートパイプ・パネル」「サーマルブランケット」「耐熱温度○○℃」などを文中に入れていくわけです。

あまり難しく考える必要はなく、お客様にお伝えしたい情報をできるだけ具体的な言葉を使って書いていくと言うことであり、それは普通の営業資料作りと同じことです。

そして少なくとも月一回は、情報を更新してください。

それくらいの情報は必ずどの企業にもあります。

そしてページを増やしたり(=内部リンクを充実させる)、情報を充実させていく(=重要キーワードが繰り返される)ことで、どんどんと上位に検索されていくようになります。

もちろん覚えておいたほうが良いテクニックもありますが、それが「主」ではありません。

当社のクライアントでは狙ったキーワードで検索すると、1位から3位くらいになるようにホームページを一緒に育てていきます。実はこれも工夫次第であり、製造業であればそれほど難しいことではないと考えています。そしてそのポジションをとれるようになると、当然ながら有効なお問合せが着実に増えます。

当社の営業コンサルティングでは、このような具体的な部分にも踏み込んで実践的なアドバイスをさせて頂いております。

是非お気軽にお問い合わせください