当社が具体的にどのようにコンサルティングをさせて頂くのか、その概要についてご説明いたします。

まず大事なことは、一社ごとに状況が異なるのですから、一方的に私たちの考え方や方法論を押し付けるようなことは致しません。

たとえば、ある企業では最初は訪問件数を高めることから着手すべきかもしれませんし、あるいは営業マンは動かさずに、ECサイト(インターネットの通販サイト)の仕組みを構築すべきかもしれません。

あるいは、どう動くか?の前に、「どの顧客とお付き合いすべきか」から考え直すべきかもしれません。

つまりそれぞれの会社の状況、たとえば市場性での位置付け、営業体制などをしっかりと踏まえて、【実現可能】かつ【成果の上がる】ことを選択していかなければ成果など上がるはずはありません。

私たちは必要に応じて、それぞれの会社に必要な営業の仕組み作りを進めてまいります。その過程で作り込むものは、たとえば、顧客リスト作り、営業ツール作り、技術資料作り、展示会のプロモーション、ホームページ作り、TELマニュアル作りなどなど・・・

ただし最初から100点満点の仕組みなど作れませんから、まず動くこと。そしてその結果を踏まえて軌道修正しながら目的に近づけていけるように、いかにPDCAサイクルを的確かつスピーディーに回せるか。ここが勝負であり、その運営を主導的にサポートしてまいります。

また解決のためのアイデアは私たちからも出すのは当然ですが、社内からもクリエイティブな意見が出てくるように促してまいります。そのようにして内部にある力を引き出していくことも私たちの重要な務めのひとつでもあります。

理想論を唱えるのではなく、いかに具体的に実践し、いかに成果を挙げていくかという行動主義的な視点でお手伝いを致します。ちなみに当方の拠点は東京となりますが、全国どこでも喜んでお伺いさせていただきます。


プロジェクトの運営方法

★営業改革プロジェクトチームの立ち上げ

 プロジェクトメンバーを選定頂きます。このメンバーが主体となり営業改革を進めてまいります。(メンバーは相談の上決定します)

★毎月1回 プロジェクトを定期開催

 当社が主導しながら毎月定期開催し、ここを軸にPDCAを回しつつ営業改革を進めます。その間にメールやTELなどで進捗確認を行いつつ実務を進めていきます。

★プロジェクトで実行する内容

 お仕着せではなく、あなたの会社にとって現実的に最も効果の上がる手段を考え、あなたの会社独自の営業の仕組みを構築して成果をあげていきます。

 1.何をやるべきかを決め、年間の実施スケジュールを設定 

 2.あなたの会社独自の「営業工程」を設計

 3.それを実現するための「営業ツール」などを設計

 4.営業実践していただき、その結果を踏まえて継続的改善を実施

   ※”できるやり方”を考える

※具体的な実施スケジュールは、あなたの会社の状況やお考えを伺った上で提示させて頂きます。