9月3日より、アメリカ・オレゴン州のポートランドにて、「ラフダイヤモンド展」初の海外巡回展を約二ヶ月間開催中です。

さて今回はそのような海外での展示会での印刷物をどうするか?という話です。


このラフダイヤモンド展は、当社で企画もろもろ、チラシ制作や販促活動を行っております。

今回の販促企画のひとつとして、チラシに関しては、開催場所が喫茶併設のギャラリーなので、

喫茶で来られたお客様に、気軽に手にとって見てもらえる&持ち帰ってもらえそうなチラシを作ろうということで、

A4を十字折りにして、ポストカードっぽい感じにしてみました。


印刷に加えて折り加工もあり、ちょっと複雑なので今回は日本で印刷し、それを現地に送ることにしました。

しかし重量が30Kgを超えてしまい、航空便で送ろうとすると印刷代よりもはるかに高い運賃がかかってしまうことに・・・。


そこでふと、日本語で対応してくれる現地の印刷会社がないか?と調べてみると・・・ありました!

(自社で実際に試したわけではないので、今回はそれら印刷会社さんを紹介しませんが、ネットで検索すればすぐに出てくると思います。)

日本国内のネット印刷業者と比較すると割高のようですが、それでも、運賃も含めて考えると大きくコストダウンできます。

もちろん現地の言語で問題なくやり取りできるのであれば、もっと安い業者を探すこともできると思います。


さておき、製造業者などが海外の展示会に出展しようとすると、いろいろなものを現地に送る必要があるので、その輸送費だけでもバカになりません。

もちろん現地調達のリスクはありますが、輸送コストを少しでも減らすオプションとして、印刷物の現地調達ということも今後試していきたいと思っています。