Monozukulink.netの定例会で、6月10日に甲府にお邪魔してきました。

(当社は製造業専門の営業コンサルタントとして、本会に専門家サポーターズとして所属しています。)


午前中は、工場見学にて、藤精機さんと浅川熱処理さんへ。


藤精機さんは精密金属加工を得意としてされており、

ファイバーレーザーパンチ複合システム TRUMPF製、

サーボ・プレス300t順走ライン アイダ製プレス機など設備も非常に充実しております。

プレス工程での作業効率向上策など、いろいろ勉強になりました。

)

サバイバルカプセル(本格的な津波避難用救命カプセル)も開発!


浅川熱処理さんは、メッシュベルト型連続炉7基をはじめとする充実した熱処理設備群により、各自動車メーカー様の指定工場として幅広い実績を重ね、年間2万トン以上もの熱処理をおこなっています。ファスナー部品、バルブ、コッタ、リテーナーなど、さまざまな部品の熱処理を行っており、なかでもエンジンバルブコッタは国内の35%、世界の17%を浸炭焼入焼戻し処理をし、トラック用のインナーナット、ホイルピンは国内生産の80%を熱処理加工しています。(HPより引用)


撮影はNGとのことで、外観のみ。


午後は、甲府商工会議所様にて、定例会。

「今こそ考えたい人材戦略」とのテーマで、ディスカッション。

中小製造業者にとって、どのように採用を行っていくのか、人材育成していくのかなどを熱く討議しました。

地域を超えてお互いの状況を話す中で、色々なヒントが見つかるものです。

当社にとってもいろいろ貴重な気づきを得られました。

甲府の皆様お世話になりました。